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石の写真


石の写真を撮るのは、とてもとてもとても大変です・・・(涙)


石の本来の美しさ、色味、きらめき、模様などをありのままに撮りたいと思い、

いつも試行錯誤しています


写真撮影の講座にも何度か参加してプロの方に撮影方法を教えてもらったり、

知り合いの業者さんを訪ねては、撮影方法を教えてもらって実践する・・・この繰り返しです


でも、どんなに工夫して努力しても、今のカメラはとても優秀なので、明るさや色味などを

勝手に自動調整しちゃうのですね~(泣)

そんなわけで、いつもカメラと格闘してます


お客さまから「実物と同じ」と言っていただけるような写真が撮れるよう、これからもがんばります!
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ホワイトセージの使い方

パワーストーンと浄化は、切っても切れない関係、ということで

気付いたら、浄化について書くことが多かったので、浄化のカテゴリーを増やしました☆

浄化について、ひとりでも多くの方のお役に立てましたら、幸いです♪


さて、今回は、ホワイトセージを使った浄化方法についてのご説明です

用意するものは、ホワイトセージ(乾燥したもの)と以下のものです

簡易的な方法から、本格的な方法まで、①→③の順番でご説明してます


① ガラス製の器(灰皿など) ☆ 簡易バージョン
   ホワイトセージが燃えると、黄色いヤニのようなものが受け皿に付着しますので
   お手入れ(洗浄)がラクで燃えない材質の、ガラス製の器などがおすすめです

② ガラスの器+香炉灰
   香炉灰を器に盛り、その上にホワイトセージを置いて燃やします
   香炉灰は、ホームセンターなどで売っているものでもOKです(一番おすすめは、
   ホワイトセージが最後までよく燃える「ふじ灰」です)

③ パールシェル+香炉灰 ☆ 本格バージョン
   美しいパールシェルがあると、”浄化”の時間をより楽しめます
   ゆったりと過ごしながら、浄化の過程を楽しみたい方におすすめです


ホワイトセージを燃やすときによく使うのは、ライターやチャッカマンです
(コンロの火やマッチなども試しましたが、火傷しそうになりました(汗)

1回の浄化で使うホワイトセージのリーフ(葉)の数は、2~3枚です


☆ 最後に、ホワイトセージの保存方法について

  密閉した容器やビニール袋に、乾燥剤(お菓子の袋などに入っている小さいもの)を
  数個入れ、ホワイトセージを入れておけば、リーフが湿気て火が点きにくい。。。と
  いうことが防げますので、ぜひお試しくださいね

パワーストーンの浄化について ~ 塩 ~

前回に続き、パワーストーンの浄化についてです


以前、とあるお客さまからご相談を受けました

「ラピスラズリが死にそうなんです・・・」

聞くところによると、お店で買ったときは鮮やかな青色だったのが

ずっと身につけていたところ、黒っぽく変色してしまったとのこと

お写真を見たところ、「これがラピス??」と思うくらいほぼ黒色でした


よく、パワーストーンは持ち主に降りかかる災難や邪気などを吸い取って

持ち主を守ってくれ、その際に変色することがあると言われますが、

まさしくそんな感じでした

その時は直感的に「一番強力な浄化力を持つ、ヒマラヤ岩塩しかない!」と

感じましたので、そのとおりお伝えしました



後日、ご報告とともに送ってくださった写真には、ツヤツヤとして色鮮やかな

美しい青色のラピスが写っていました☆ めでたし、めでたし です♪


(塩に弱い石でも、直接触れないように(紙やラップに包むなど)気をつけると

大丈夫なことが多いです)
プロフィール

ラリマー屋さん

Author:ラリマー屋さん
パワーストーンの魅力にどっぷりはまって、石屋さんになった店長のワクワクがたくさんつまったブログです☆
お店ではオープンにできない、マル秘ネタや石の仕入れ、石の意味や効果、ミネラルショー情報、石にまつわる不思議でおもしろい話などをたくさん書いてます!パワーストーンについてもっと知りたい人も必読です!

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